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令和6年 能登半島地震 石川県珠洲市への支援

㈱未来樹が開発した高純度BDF(バイオディーゼル燃料)100%が使用できる移動式EV急速充電・発電機「BMEベネフィット」を熊本から搬送し、1月14日より珠洲市内の珠洲市民図書館の右隣駐車場で支援を開始しました。

日産自動車と連携し、同社から提供されたEV車3台に「BMEベネフィット」で充電するというもので、EV車は移動手段として使われるだけでなく、動く蓄電池として電気が通っていない避難場所等に電気を供給します。珠洲市内には日産自動車の営業所がないため、震災当初は市から要請されたEV車の提供ができなかったそうですが、この連携により支援が実現しました。

「BMEベネフィット」は、平常時は高純度BDFを利用したゼロカーボンのEV急速充電機ですが、災害時は被災地に移動し様々な形で電気を供給できるため、この特性を生かし引き続き被災地を支援していきます。

なお、本支援においては、日産のEV車だけでなく、石川ナンバーのEV車にも当面無償で充電を行います。

今回の支援は、多くの行政・団体・企業の協力により実現しています。

日産自動車からはEV車3台、九建グループからはBMEベネフィット1台・大型トラック1台・ホッカイロ3000個、岐阜県のケイナンクリーン㈱からは高純度BDF 1200ℓを提供いただきました。燃料は岐阜県から定期的に補給します。


<協力行政・団体・企業名〉
熊本県・石川県・日産自動車(熊本日産、石川日産、プリンス金沢)・一般社団法人 高純度バイオディーゼル燃料事業者連合会(九建グループ、ケイナンクリーン㈱ >

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