- お知らせ
株式会社未来樹は、持続可能な社会の実現に向けて、地域に眠る資源や人の力を活かし、新たな価値を創造する企業です。
私たちが目指すのは、環境問題の解決だけではありません。エネルギー、資源循環、防災、教育、地域活性化。これらは本来別々の課題ではなく、地域の未来を支える一つのテーマであると考えています。だからこそ未来樹は、行政、企業、学校、地域住民の皆さまと連携しながら、「地域でできること」を積み重ね、新しい仕組みづくりに挑戦しています。
世界規模の課題も、最初の一歩は地域から。私たちは、地域に根ざした実践を通じて、次世代へ誇れる社会を創造していきます。
未来を育てる。地域をつなぐ。それが、未来樹の使命です。
平常時にも活用できる 移動式非常用発電機・EV充電機
熊本地震の経験から生まれた 移動式EV充電機「BME Benefit」は 高純度BDF燃料100%を動力源として使用できる 世界初のEV充電機です
2026年2月熊本県庁に導入されました。この機体はラッピングデザインされております。
高純度BDFを使用して発電する移動式充電設備は世界初です。(当社調べ)
廃食油を原料とする高純度バイオディーゼル燃料「ReESEL」100%で発電するため、CO2排出量の削減に貢献します。
一定の敷地があれば工事不要で設置することができます。
サービスエリアなどの一般的なEV急速充電設備と同等レベルの充電性能を備えています。
一般的な非常用発電機は平常時は点検のみの運用で、災害時に不具合が出ることがあります。
本機は日常的にEV車への充電に使用可能で、常に稼働しているため、いざというときにも安定して使用できます。
不足している電気自動車の充電スポットとすることで、EV車の利用促進に繋がります。
主に植物由来の油を原料とした軽油代替燃料です。トラックや建設機械、農業機械、発電機などのディーゼルエンジンで使用することができます。植物由来の燃料であるため、硫黄酸化物(SOx)の排出がほとんどなく、CO₂排出量の削減に貢献する環境にやさしいエネルギーです。
未来樹が製造・販売する「ReESEL」は、一般社団法人リーゼル協会が定める厳しい品質基準をクリアした高純度バイオディーゼル燃料です。
一般家庭や事業所から回収した廃食油を原料としながらJIS K2390の全26項目に適合し、高い品質と安定した性能を実現。環境負荷の低減と資源循環に貢献する次世代燃料です。